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カリモクのKチェアを修復 続編

さてさて、前回に引き続きKチェアの修復です。
修復といっても大したことではありません。座面を交換するだけです。

kchair3

手順としては、まずサイドの脚部分のボルト4本をクルクル。

kchair4

背面と座面を止めてあるナットをゆるめて、ガッ、何、付属のスパナがサイズ違うじゃん。
カリモクさん、気が利いてるんだか、ないんだか。

kchair5

気を取り直して、モンキーレンチでナットを外して、座面は取れました。
新しい座面に交換したら、先程の逆の行程で…。
MADE IN JAPANの文字が誇らしげです。

kchair6

はい、出来上がり。
座面交換だけで見違える程、素敵になりました。
これからも末永くお世話になります。

ところで、このkチェア、1962年から製造され50周年、今現在も人気の商品。
ではビンテージとの違いはどこにあるのでしょう?
下の写真を見て下さい。

kchair8

前脚を見ると、ボルトの数が2本のものと1本のものがあります。
製造時期が1994年10月以降のものは、ボルトが2本から1本になります。
なので、ボルト1本のものを、比較的最近のもの。
ボルト2本のものを、ビンテージとします。(私がそう決めます!)

今回カリモクさんにビンテージ用に座面を加工していただきました。
サポートもしっかりしていて、長~く使える椅子ですね。
日本の居室を意識したコンパクトなつくりと、飽きのこないデザイン、
kチェアがロングセラーなのも理解できます。

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中野のヒロさん

Author:中野のヒロさん
カフェオーナー、グラフィックデザイナー、イラストレーター、インテリアコーディネーター、家具ブローカー、ライフスタイルアドバイザー等、何でもござれのアイデアマン。あらゆるご相談にご要望に適当にお応えします!

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