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EAMES arm shell

こんにちは、ヒロです。

本日より歴史に残るヴィンテージの数々を少しづつ紹介しちゃいます。

アームシェル1

まずは、皆さんご存知のイームズの椅子、アームシェルの1stモデルの紹介です!
今では多くのリプロダクトが氾濫していますが、やはりオリジナルにしか出せない風格があります。
なんせコレは私が初めて手にしたイームズの椅子。
LAで有名なリンダの店で購入した思い出の一品です。


ロープエッジ

コレは1950年代前半の数年間だけゼニスプラスチックス社が生産したモデル。
ディテールを見ていくと、エッジには補強のためのロープが入っています。
グラスファイバーの量も多く、当時貴重だったプラスチック樹脂が最小限に抑えられています。
光にかざすと、シェル越しに手が透けて見えるほどです。
ゼニスとハーマンミラーのダブルネームのステッカーも確認できます。
近年のモノと大きく違うのは、シェルとベースの間のショックマウント。
当時のモノはデカいです。
古いものほど大きく、だんだん小さくなっていきます。
この年代によって変化するディテールが心をくすぐりますよね。
例えば、昔乗っていたワーゲンビートルの窓やテールランプは近年になるに従ってデカくなるのです。
っでもって、小さいほうが貴重でイイなあぁということになります。
アームシェルの場合は逆で、デカいほうがイイなぁとなるんです。

でも逆さにしないかぎり見えないんですけどね。

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中野のヒロさん

Author:中野のヒロさん
カフェオーナー、グラフィックデザイナー、イラストレーター、インテリアコーディネーター、家具ブローカー、ライフスタイルアドバイザー等、何でもござれのアイデアマン。あらゆるご相談にご要望に適当にお応えします!

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